写真家になろうと思ったきっかけ
写真家になろうと思ったきっかけ
皆様こんにちは。角田顕一です。
今回は、私が「写真を本格的に始めよう」と思ったきっかけについてお話ししたいと思います。
若い頃から景色を見ることは好きでしたが、その美しさを“残す”という発想はあまりありませんでした。
仕事に追われる毎日の中で、空の色や季節の移ろいに気づく余裕も少なかったように思います。
そんな私がカメラを手にしたのは、現役を引退して時間にゆとりができた頃でした。
ある日の散歩中、何気なく見上げた夕焼け空があまりにも美しく、「この瞬間を残したい」と強く思ったのです。
そこから小さなカメラを持ち歩くようになり、花や海、道ばたの風景、夫婦で出かけた先の思い出などを少しずつ撮るようになりました。
写真は、ただ景色を写すだけではなく、そのとき感じた気持ちまで閉じ込めてくれるものだと知りました。
同じ景色でも、その日その時にしか出会えない光があります。
だからこそ、一枚一枚が大切な宝物になります。
これからも年齢に関係なく、新しいことに挑戦しながら、心が動いた瞬間を写真に残していきたいと思っています。
また少しずつ、撮った写真とともに日々の出来事を綴ってまいります。
どうぞよろしくお願いいたします。
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