写真が教えてくれたこと
写真が教えてくれたこと
皆様こんにちは。角田顕一です。
写真を始めてから、私の毎日は少しずつ変わりました。
以前は何気なく通り過ぎていた道ばたの花や、空の色の変化、風に揺れる木々の音。
そんな小さな出来事にも自然と目が向くようになりました。
写真を撮るということは、立ち止まって見ることなのだと思います。
急いでいると気づけない美しさが、世の中にはたくさんあります。
朝のやわらかな光、雨上がりの水たまり、夕暮れに染まる雲。
どれもほんの短い時間だけ見せてくれる特別な表情です。
年齢を重ねた今だからこそ、こうした静かな幸せに気づけるのかもしれません。
一枚の写真には、その日の空気や気持ちまで写るような気がします。
見返すたびに、その時の思い出がやさしくよみがえります。
これからも焦らず、のんびり、自分らしく。
心が動いた瞬間を写真に残していきたいと思います。
また次回、日々の景色とともに綴ってまいります。
どうぞよろしくお願いいたします。
0コメント