思い出は心のアルバム
思い出は心のアルバム
皆様こんにちは。角田顕一です。
写真を撮るようになって、改めて感じることがあります。
それは、思い出は心を支えてくれる宝物だということです。
一枚の写真を見るだけで、あの日の景色や空気、交わした言葉までよみがえることがあります。
旅先で見た青い海。
夫婦で笑い合った食卓。
夕暮れの散歩道。
その時は何気ない一日でも、時が過ぎるほど大切な記憶になっていくものです。
人生には楽しい日ばかりではなく、思うようにいかない日もあります。
そんな時、過去の温かな思い出がそっと背中を押してくれることがあります。
「あの時も乗り越えられた」
「こんな幸せな時間があった」
そう思えるだけで、人はまた前を向けるのかもしれません。
だから私は、これからも写真を撮り続けたいと思います。
未来の自分への贈り物として、今この瞬間を残しておきたいのです。
皆様にも、それぞれの心のアルバムがあることでしょう。
時々開いて、やさしい気持ちになれたら素敵ですね。
また次回も、日々の思いを綴ってまいります。
どうぞよろしくお願いいたします。
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