カメラの雑学あれこれ
カメラの雑学あれこれ
皆様こんにちは。角田顕一です。
今日は少し趣向を変えて、私の好きなカメラにまつわる雑学をお話ししたいと思います。
普段何気なく使っているカメラですが、知れば知るほど奥深く、面白い世界が広がっています。
まず「写真」という言葉。
これは“真実を写す”と書きます。昔の人が、目の前の景色をそのまま残せる技術に感動したことが伝わってくるようです。
そして、カメラの語源はラテン語の「camera obscura(カメラ・オブスクラ)」だと言われています。
意味は「暗い部屋」。小さな穴から光を通して外の景色を映し出す仕組みが、現代カメラの原点になりました。
また、シャッター音にも理由があります。
昔の機械式カメラでは本当に部品が動く音でしたが、今のデジタルカメラやスマートフォンでは電子音の場合も多いそうです。
レンズにも面白さがあります。
人の目に近い自然な見え方といわれるのは、一般的に50mm前後のレンズです。
そのため「標準レンズ」と呼ばれ、多くの人に親しまれてきました。
私はこうした雑学を知るたびに、ただ写真を撮るだけでなく、道具にも歴史があるのだと感じます。
一枚の写真の裏側には、長い年月をかけて進歩してきた技術と、人々の工夫が詰まっているのですね。
これからも写真を楽しみながら、時々こうした小さな知識も学んでいきたいと思います。
また次回も、のんびり綴ってまいります。
どうぞよろしくお願いいたします。
0コメント