一日一枚の楽しみ
一日一枚の楽しみ
皆様こんにちは。角田顕一です。
最近、私の中で小さな楽しみになっていることがあります。
それは「一日一枚、写真を撮ること」です。
特別な場所へ出かけなくても構いません。
庭に咲いた花でも、窓から見える空でも、食卓に並んだ湯気の立つ料理でもよいのです。
その日の心が動いた瞬間を、一枚だけ残してみる。
ただそれだけで、いつもの一日が少し豊かになる気がします。
何もないと思っていた日にも、よく見れば季節の変化があります。
朝の光のやわらかさ。
風に揺れる木の葉。
夕方の空に浮かぶ雲の形。
写真を撮ろうと思うと、自然と周りを見る目が変わります。
忙しさの中では見過ごしてしまう景色にも気づけるようになります。
そして後から見返すと、その日の気持ちまで思い出せるのが不思議です。
「あの日はよく晴れていたな」
「この花が咲いた頃は暖かかったな」
そんな小さな記録が、やがて大切な思い出になっていきます。
皆様ももしよろしければ、一日一枚の写真を始めてみてはいかがでしょうか。
きっと何気ない毎日が、少し違って見えてくると思います。
また次回も、日々の楽しみを綴ってまいります。
どうぞよろしくお願いいたします。
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