今日という日は二度と来ない
今日という日は二度と来ない
皆様こんにちは。角田顕一です。
写真を撮るようになってから、「今日」という一日の大切さを以前より強く感じるようになりました。
同じ朝日は二度とありません。
同じ雲の形も、同じ風の匂いも、同じ光の差し方もありません。
何気なく過ぎていく毎日の中にも、その日だけの特別な瞬間があります。
庭先に咲いた花。
ふと見上げた青空。
夕暮れに染まる海。
食卓で交わした笑顔。
どれも当たり前のようでいて、二度と同じ形では戻ってきません。
若い頃は、明日が当たり前に来るような気持ちで過ごしていました。
けれど年齢を重ねた今、今日という日がどれほど尊いものかをしみじみ感じます。
だからこそ、先のことばかり心配せず、今この瞬間を大切にしたいと思うのです。
写真は、その一瞬をそっと残してくれます。
未来の自分が見返したとき、「いい一日だった」と思えるように。
大きな出来事がなくても構いません。
穏やかに過ごせた一日なら、それだけで十分幸せです。
これからも、一日一日を丁寧に味わいながら、心に残る瞬間を写真に写していきたいと思います。
また次回も、のんびり綴ってまいります。
どうぞよろしくお願いいたします。
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