カメラの雑学あれこれ
カメラの雑学あれこれ
皆様こんにちは。角田顕一です。
今日は私の大好きなカメラについて、気軽に楽しめる雑学をいくつかご紹介したいと思います。
1. 「写真」は真実を写すと書く
写真という漢字は「真実を写す」と書きます。
昔の人にとって、見たままの景色をそのまま残せる技術は、とても驚きだったのでしょう。
2. カメラの語源は「暗い部屋」
カメラという言葉は、ラテン語の camera obscura(カメラ・オブスクラ) が由来です。
意味は「暗い部屋」。小さな穴から光を通して外の景色を映し出す仕組みで、現代カメラの原点とされています。
3. 最初の写真はとても長時間だった
今ではシャッターを押せば一瞬で撮れますが、初期の写真は撮影に何時間もかかったと言われています。
じっと動かずにいなければ写らなかった時代もあったそうです。
4. シャッター音は昔の名残
昔のフィルムカメラは、内部の部品が動くため本物の機械音がしました。
今のスマートフォンやデジタルカメラでは電子音の場合も多く、昔の名残として親しまれています。
5. 人の目に近いレンズは50mm前後
自然な見え方に近いとされるのが50mm前後のレンズです。
そのため「標準レンズ」と呼ばれ、多くの写真家に愛されてきました。
6. 一枚の写真には時代が映る
昔の写真を見ると、服装や建物、街並み、人々の表情まで残っています。
写真は景色だけでなく、その時代そのものを未来へ届けてくれる宝物ですね。
こうして知ってみると、カメラはただの道具ではなく、長い歴史と夢が詰まった存在だと感じます。
これからも写真を楽しみながら、少しずつ学んでいきたいと思います。
また次回も、のんびり綴ってまいります。
どうぞよろしくお願いいたします。
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